留学の際の持ち物

オーストラリアに留学の際に必要になるものを まとめてみました。 忘れ物のないように荷作りは念入りにやりましょう。

ただし、発展途上国に行くわけではないので何でもかんでも持ってくる必要はありません。 特に長期滞在予定の場合、「大抵の物は必要になれば現地で買える」ということを頭に置き、持ち物は必要最低限に抑えうまく荷物を小さくまとめましょう。 (飛行機の荷物の重量は20キロまでが無料)

いる物、いらない物の例

  • パスポート、ビザ
    ビザは、ネット上で発行されたeVisaの場合、必ずそれを印刷したものを持参してください。
  • 学校の書類
    入学許可書(CoE)など忘れずに持って行きましょう。
  • 辞書
    必需品です。 電子辞書がオススメです。
  • ノートパソコン
    大学・TAFEに行く人は必需品です。ノートパソコンはもともと海外でも使えるようになっていますので変圧器はいりません。 ただし、コンセントの形が日本と異なる為、プラグ変換アダプタ(数百円程度)が必要となります。空港などで買えるでしょう。
  • 免許証
    国際免許証と一緒に持ってくるのが良いです。 まだ免許を持っていない人で1年以上滞在する予定の場合、オーストラリアで取得するのがオススメです。 教習費用を合わせても全部で5万円くらいで取得可能です。 また帰国後日本の免許に書き換え可能です。(詳しくは最寄の警察にお問い合わせください。)
  • 常備薬
    長期滞在の場合、最初の半年はまだ体が日本使用になっているので、飲みなれた風邪薬、頭痛薬、下痢止め、アレルギー用の薬などの一般的な薬を持参するとよ いでしょう。 1年以上暮らしていると、体がだんだんオーストラリア使用になってくるので、必要な時に現地で購入しても大丈夫です。
    持病など特別な薬は、3ヶ月間の処方箋を出してもらえるので、3ヶ月間だけ日本の薬を服用することになります。4ヶ月目からは、現地のお医者さんにかかり、処方箋を書いてもらってください。
  • コンタクトレンズ
    長期留学の方は1年分持参(日本で購入できる最高分)するとよいでしょう。オーストラリアの使い捨てコンタクトレンズは、割高です。
  • 生理用品
    持って行きましょう。 オーストラリアに比べて日本の生理用品は種類も豊富で非常に優れています。 荷物のクッション代わりにもなるし、持てるだけ持って行きましょう。
  • 衣類
    ブリスベンより北に留学の場合、コートなどの冬着は必要ではありません。ブリスベンより南の地域ではコートなでの防寒着が必要になるでしょう。
  • 日焼け止め
    現地で購入できますが、お気に入りのものがあるのであれば持参すると良いでしょう。
  • 虫除け
    いりません。 現地の虫にあったものを現地で購入しましょう。
  • 日本食
    いりません。 都市部に行く場合、大抵のものなら現地のアジア系のスーパーで買えます。 なにより、せっかくの留学ですから現地の食べ物を楽しみましょう。

以上はあくまでも参考です。ご本人にとって必要と思われるものは各自のリストを作ってください。 その他、何か疑問などがありましたら担当コンサルタントまでお気軽にお問い合わせく ださい。