より良い教育の提供を目指すボンド大学カレッジ

専門コースを開講するボンドカレッジ及び語学コースを開講するビューリが統合され、ボンド大学カレッジとして新たに生まれ変わりました

大学進学後も不自由しない十分な学力を身につける教育環境を提供するため、ボンド大学では、2017年3月16日よりボンド大学カレッジ(BOND UNIVERSITY COLLEGE)を新たに開校しました。
前進である「ボンドカレッジ(BOND COLLEGE)」及び「ビューリ(BUELI)」にて提供していた「一般英語コース」、「ビジネス英語コース」、「進学準備コース」、「各種ディプロマ・コース」を引き継ぎます。

【進学準備コースとは】
学士課程(大学本科)への入学条件を満たすためのコースです。
規定以上の成績で修了することで、ボンド大学の学士課程への入学が保証されています。
日本などの海外留学生でも、こちらの進学準備コースを受講し修了することで、無駄なく効率よく大学の本科へ進学することができます。

16日当日の除幕式では、前進であるボンドカレッジの卒業生ジョーダン・コーシンス(Jordan Cousins)さんが自身の学生生活や、それがその後の人生においてどのように役に立ったのかを紹介してくれました。

ボンド大学カレッジ除幕式 
(写真右側:ジョーダン・コーシンスさん)

オーストラリア人であるジョーダンさんは、高校生の頃の成績は良い方ではありませんでした。
しかし、ボンドカレッジの進学準備コースの課程を修了してボンド大学のビジネス学科へ進学。
その後、マーケティング・インターンシップの経験から社会経験をスタートさせ、マクドナルドのシフト・スーパバイザー、OMDオーストラリアのデジタル・アシスタントを経て、現在では、Googleにヘッドハンティングされ、マーケティング・マネージャーとして活躍されています。


成功者の多くは、過去のことに負い目を感じず、新しいことにチャレンジし続けています。
ジョーダンさんのように、過去の成績が芳しくない方でも、海外進学を目指すことが可能です。
ご自身の夢を諦めずにチャレンジしましょう。

ボンド大学カレッジについての詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
● ボンド大学カレッジ(日本語) - ボンド大学日本語情報サイト


【ボンド大学】

ゴールドコースト内陸部の高級住宅地域にキャンパスを構える私立大学です。

キャンパス内の建物は全て有名建築士らによりデザイン・設計されており、建物だけでなく空間そのものが芸術だと言われています。
また、キャンパス内には河が隣接しており、散歩するだけでもリラックスすることができます。
お昼には外でランチをする学生が多いのも特徴です。

ボンド大学についての詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
● ボンド大学(日本語) - ボンド大学日本語情報サイト